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鉄道事故と踏切 [日々のこと]

昨日の台風、すごかったですねぇ~!!
皆さま大丈夫でしたか?

ちなみに台風一過の今日は夕焼けがステキでした♪
台風の置き土産でしょうか?

120620夕焼け01.JPG

さて、昨日の夜、
私は9時前に地元の駅に降り立ち、途中踏切を渡ろうと待っていたら、
待てど暮らせど踏切が空かず電車も来ない

きっと事故だと思い、駅まで引き返したら、
案の定、梅が丘で人身事故。

駅員さんに
「踏切が全然空かなくてみんなずぶぬれで待ってます。車もすごいです」
って言ったら、
「今は空けられないんです!しょうがないんです!!
 もう少しお待ちください!!!」

申し訳ないもなにもなく、しょうがないって言い訳あるんかい?
それに私は待てないから戻ってきたんだし・・・
そんでもって、他にも待ってる人いるんだし、
私に「お待ちください」って言っても意味ないのよ。
せめて近くの踏切まで駆けつけて拡声器で案内くらいしたらどうなんだ?

なんで、電車全部止めてるはずなのに踏み切り開けられないの?
待ちきれない人は、ほぼ間違いなく私のように戻って来ず、
閉まっている踏切渡るわよ!

思ったとおり、その踏切の反対側を通ったとき、
3人くらいの人が渡っているのを目撃。

最近事故がやたらと多いけれど、
いつも電車が止まると踏切も開かなくなるんだろうか?
これは二次災害の元だよね。

以前、事故ではないけれど、夜なのに7本もの電車が一回も踏み切りを開けずに通ったことがあり、その時も次の電車が来るまでの間が長すぎて待ちきれないで渡った人を目撃したことがあります。
絶対一度開けてもいいくらい長い間隔だったので、
明らかにダイヤの乱れとか何か影響していたのだと思いますが、
この長い待ち時間にイライラした車が
開いたとたんにものすごいスピードで向こうからつっこんで来て、
自転車に乗っていた私は心臓が止まる思いをしました。

昨日はあのすごい暴風雨の中、待ってる間に
膝上までずぶぬれになりました。


事故のとき、いつも思う。
小さい駅は駅員さんが少ないので駅に居る人たちの対応にも処し切れない現状がある。

昨年、代行を頼まれて初めての場所に行く途中に事故で電車が止まり、
あまり利用しない沿線で、駅員さんにどうしたらいいか聞いたら、
嘘を教えられたことがある。

目的の駅には接続していないラインを教えられたのだ。
とりあえず代行先の施設に遅れることを連絡した際、
施設の方が正しい情報をを教えてくれて何とかなったけれど、
駅員さんの言うとおりの電車に乗っていたら、
たぶん代行のクラスもキャンセルしなければならなかったでしょう。

事故だから仕方ないこともたくさんあるけれど、
事故に対する鉄道側の対処は震災のときも問題になりましたし、
駅構内のことだけでなく、沿線全部に影響することを軽視している気がしてなりません。

最近、地元の生活圏内で腹の立つことが多く、
イライラぎみのわたくしでした。

絶対やめられないことってありますか? [日々のこと]

最近考えるのですが、何があってもやめられない、
それができなくなったら気が狂っちゃう!!
っていうものってありますか?

数年前、私はタバコを辞めるために苦しい思いをしました。
というと語弊がありますが、タバコをやめたい!やめなくちゃ!!
と思って何度も禁煙に挑戦したのはもっともっと前からで、
ことごとく失敗していました。

しかし、ある時、突然に
今なら辞められるかも!?
と直観しました。

なんの根拠もなくて、
いつも3日ももたず一日坊主だったので、
その時も続かないだろうと思っていました。

でも、続いちゃったんですね・・・

もちろん吸いたい気持ちとの葛藤はすごかったです。

いつもはそれが我慢できないのに、
なぜか続いた。。。。

自分でも不思議ですが、
その理由のひとつはきっと、
ニューヨークに行ってPilatesの資格をとりたい!
という気持ちだったかもしれません。

以前のブログを知らない方は何のことかわからないかもしれませんが、
そもそも私は整体などの施術をしている自分が
愛煙家であることを恥じていて、一部の人には隠していることもありました。

そして、日本の社会環境が当時喫煙者にかなり甘かったのも事実。

でも、NYへ行ったらタバコは高いし吸う場所もない、
と思っていたので、
「行くならやめろ!!」
という自分の中での指令を出していました。

あの時やめられたことは、
けっこう私のなかで自信というか、自分を鼓舞するエネルギーになっています。


しかしです!!

やめられないのです。

アルコールが。

といってもほとんど99%ビールですが。

これもそのうち、突然辞められるときがくるかも!?
などと甘い考えに委ね、何もしないできました。

しかしね、やっぱり必要ですね。
アルコール断ちとは言わないまでも摂取制限は必要。。。。

人の健康を指導しながら恥ずかしい話ですが、
まだまだ修行中なんですねぇ~(^^;

というか、一生修行なんだなぁ…と、
最近変な覚悟が生まれてきています。


自分にもらった元気

この一年、
超厳しくて、
どうしようかと思ったけれど、
Pilatesを諦めようとか、違う仕事で生活しようとか
思わなかったので、
きっとまだ大丈夫だろうと思って、
いろいろ考えてきました。

そんな中、
4年前、伝統的な考え方を継承するPilatesの資格をとりに
NYへ一人で行ったり来たりしていたときのブログを読み返してみました。

思いがけず、自分自身に元気をもらいました。

こんなに頑張ってたんだ、自分!

手前味噌ですが、
本当にこの時はガムシャラ頑張ってました。
昔からマイペースなので、
ほとんどガムシャラになることがなかった自分が、
こんなにガムシャラに頑張ってたんだ!
と、改めて気づき、
それを無駄にしちゃぁいけないな!
って思いました。

たった4年くらい前の話です。

でも、初心に帰らなければって思いました。

このブログの数少ない読者さまも、
ずっとその時のブログを読んでくださった方がほとんどかと思います。

当時のso-netブログはアクセス制限をかけ、
一旦閉鎖する形をとりました。
そのかわり、この時の記録を目次つきで
別のブログに整理してアップしていきます。

暇な時間がありましたら、
当時を思い出しつつ、ちょっと覗いてみてください。
目次を創っていますので、好きなところから見られます。

ただし、コメントは省いていますので、
過去のあなたのコメントがどうしても知りたい!
と、いう方は、メールください。

Pilates修行記 “ひらけゴマ”
http://pilates-therapy70.cocolog-nifty.com/ny/

アメブロからもリンクしています。
今後はアメブロhttp://ameblo.jp/queserasera70/
から更新情報を発信します。

これからを生きる力 PartⅡ [お知らせ]

昨年ホリスティック・ケア・スタジオ青山
オープニング記念で開いた講演会の第2弾です。

  チラシ画像s.JPG

「~医師・気功師・映画監督が語る~ これからを生きる力」
5月6日(日) ウィメンズプラザ ホール(渋谷) 13:45~16:30

医師 帯津良一 に 映画監督 日向寺太郎 がインタビュー☆
「どんな時も悠々と生きるコツ」
気功師 外山美恵子 が 提案
「実践☆ハピネス気功」

自分の中に眠る内なる「生きる力」を目覚めさせてくれるセミナー&ミニレッスンです。

主催:NPO法人 心とからだの研究会  
共催:ホリスティック・ケア・スタジオ青山
後援:NPO法人 日本ホリスティック医学協会 NPO法人 日本融合医療研究会


詳細とお申込はこちら ホリスティック・ケア・スタジオ青山 まで。

Pina [Pilates & Dance]

驚くほど、話題が広がっている
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
最初は2,3日の公開しか予定されていなかったのに、
どんどん長くなり上映会場も増えて
おかげで私も今日やっと観にいくことができた。

ほぼ満席でした。
ダンス、演劇、アートetc.好きな方、これは是非観て欲しいです!!

映画予告編

私が始めて生で見たのは「カーネーション」でした。
今回の映像にはありませんでしたが、
その時の感動、衝撃が蘇りました。

ピナよ永遠に!!


頑張って生きよう! [東日本大震災]

この一年、何もできなかったけれど、
今日は朝からTVも新聞も、一年前を振り返っていました。
Facebookでは海外からもたくさんメッセージやそれぞれの思いが伝えられていました。

ささやかながら、2:46、家の自室で1人。
4:40、私のピラティスのクラスで皆と。
6:20、気功のクラスで皆と。

3回、黙祷しました。

回数ではないけれど、
一回するごとに、
「ああ、今生きている人が頑張らなければならないのだなぁ。」
と、深く感じました。
そして
「私も頑張って、生きよう!」
と、思わずにはいられなくなって、
でも、だからといって急に頭がよくなったり、
突然、生活や行動が変わったり、
自分の壁を乗り越えたりできるわけではなく、
これからも地道に頑張るんだなぁ・・・・
と、静かに思いました。

頑張らずに、
でも、
頑張って生きよう!

3.11 [東日本大震災]

3月11日は16:30からホリスティック・ケア・スタジオ青山の月1クラスがあります。
偶然にもこの日に。

そこで、この日のクラスでは最初に黙祷~瞑想をしたいと思います。

被災者への祈りをこめて。

そして、この日を境に、それぞれの方がそれぞれの思いで
この一年を過ごし、さまざまな思いを募らせ、めぐらせ、
そしてまたこの日を迎え、新たに思うこと、
皆さまの中で瞑想してください。

来られない方も
ぜひ、この日短くてもよいので黙祷してください。

そして時間があったら、その後、瞑想してください。

気持ちは届きます。

そうか、そうだったのか [日々のこと]

始めて言われました。

「ばばあ!」

って。。。

私は子どもいませんし、友人の子も女の子が多かったりして
普段もあまり子どもに接する機会は少ないので
今まで気づかずにいましたが、

そっか、私って 「ばばあ」 なんだ。 そうか、そうだったのか う~ん。。。。

その子は、私の師匠のお孫さん。
とっっってもかわいい男の子なんですが、
今日は事情があって、仕事があるにもかかわらず
仕事場に連れてきたのでした。

師匠が仕事をしている間
子守を頼まれた学生が遊び相手になってくれたのですが、
最初は寝ていて、起きたとき師匠(つまりおばあちゃん)がいなくて
ちょっと半べそかきそうになっていたのです。

何とか学生さんが外に連れ出して
元気になって戻ってきたのはいいのですが、
調子づいてかなりいい気になっておりました。

でもまあ、本当に素直なので、私も仕事しながら適当に相手をして楽しんでいました。

あの半べそだった僕はどこに言ったのだ!?
と思うくらい、帰る頃には更に調子にのっていました。

その挙句です。

「ばばあ」

です。

師匠もビックリして、 「あらっ!!!そんなこと言っちゃいけません!!  最近悪い言葉をいっぱい覚えて困るのよ・・・」と。

さすがの師匠も孫のかわいさに
得意の厳しさは陰を潜めていたようでした。

でもね。やはり子どもの言葉には裏がないので、
なんとも受け入れるしかない感じでした。
最初はたぶん、声が低くてメガネかけた怖いおばちゃんに違いなかったのでしょう。
そう思ったら彼が目覚めたときに見た情景、声かけられた状況は
かなり不安だったに違いありません。
今にも泣きそうになって、男らしく?目を隠して涙を見せまいとしたりして。。。

それが帰る頃には
体当たりで激突してくるのですから
子どもってどんだけ~!!?
って思っちゃいますのよ。

やはりホンネって怖いですねぇ~

「ばばあ!」

ですからねぇ~

でも、次回会うときは、私もきっと言い返してやるのだ!!

新年二日目の夢 [日々のこと]

ずいぶん経ってしまいましたが、約束どおりの日記です。

初夢の話から、さらに翌日の夢へ。
あまりにも印象的で恐かったので、忘れられず、
しばらくしても忘れない部分は書いてみようと思いました。
全部は覚えていません。
でも、今でもけっこう覚えているんだな、これが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初の場面は「会社」でした。
自分がいた会社とか知っている会社ではなく、
どうやら私は転職して新しい会社に入ったらしいのです。

しかし、しかし、そこにいたのは知っている人ばかり

で、何やら営業会議なるもがあり私も参加することに。
新年だからと外のお店でオシャレにやるらしい

しかし、しかし、
そこはイートインのような手軽な店。
しかも普通のテーブル席ではなく、カウンターのように
細長いテーブルが弧を描いていて真ん中は植木がたくさん。
こんなところで会議なんてできないでしょうよ

それでもしかし席を確保して、
皆自分の好きなものを注文しに席を立つ。

で、私は何となく親しくしたほうがいいなと思っていた人たちと同じ方向へ。
どこの料理かよくわからないので、飲み物カウンターで定員に聞くと、
なんと、その人はダンススタジオの後輩。

で、飲み物は注文したものの、「あちらでお待ちください」と
いうわけで、次に食べ物。
でも、注文の仕方がよくわからなくて、
おろおろしながら注文するのですが、
いつまでたっても飲み物さえも出てこない。。。

あきらかに私より先に注文した人が先に注文を受け取っている。
もっと早く言えばいいのに、ずいぶんたってから私は
ちょっとクレーム言ってみる。。。

と、いうところでこの話は終わりです。
非常にスッキリしない、後味の悪い夢でした。

こういう夢はよく見ます。
自分が実にださくて実にかっこ悪い夢です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後また違う夢を見ました。
今度は何やら追いかけられてる夢なんですが、
なんで追いかけられているのかはわかりません

逃げ回る場所も、現代的な街の中かと思うと
いきなり昭和初期風の貧しげな町かどになったり…
それはいいのですが、登場してくる人やモノが
気味悪く、恐ろしい。
ある時は道端で切りつけられる人がいたり、
ラーメン屋さんのような屋台の中から変なドロドロしたものが流れでてきたり、
なぜか2人の男と一緒に逃げ回り、
汚い廃墟のようなビルに上階に昇り、
逃げ場を失って人がギリギリ通れるくらいのすき間があいた窓に刃物がつい
ている(つまりギロチンのような様相)ところを抜けようとしたり、
一緒に逃げた女が途中で子どものような若い男に抱きついていったり、
とにかくわけがわからない。

目覚めたときはかなり鮮明に恐さが残っていました。

はぁ~、、、疲れる夢だった

初夢 [日々のこと]

今年の初夢は、かなりリアルでした。
初夢と言っても、大晦日から元旦にかけてはあまり寝ていなくて
夢を見た記憶もありません。

初日の出を見て、のんびり寝正月だぁ!!
と、思っていたところの初夢でした。


時はわからず、
所は荻窪のスタジオ。
ピラティスを教え始めた頃に、
友人関係の口コミで集まったお友達クラス。

夢の中では、なんだか新しい方がたくさんいて、
どうしたらいいのか右往左往している私がいます。

そんななか、突然、私の師匠がやってきて
生徒のひとりになるのです。

もう私はドキドキ、ヒヤヒヤ。

しかし、他の新人さんが要領を得ず、
更に遅れてくる人がいて仕切りなおすことに。

しかし、どんどん状況は悪くなり、
まとめきれなくなってきたところ、
師匠が
「私が教えるわよ!」
と。。。。

で、まぁ、断れず「お願いします」と。

しかし、マットの準備が出来ていないからと、
師匠はタバコを吸いに外へ。(実際の師匠はタバコ吸いません)

それをスタジオのオーナーに話したら一気に怪訝な顔。

もう、わけがわからない!!!
と、

みんなに「とにかく、マットを敷き詰めて!!!」
と叫ぶ私。。。

何がしたかったのか???

そのうち、隣に別の団体がやってきて、
マッチョな男が体操とかをやり始める。


とにかく、この夢では明らかに、私がクラスを
まったく統制できていないという状況を
見せつけられています。

そして、師匠に頭の上がらない自分もはっきり見て取れます。

生徒さんたちはかなり陰が薄く(すみません・・・)
人数がいるからどうというわけでもなく、
とにかく私は何かを見失っているのです。

いやぁ…

ひどい初夢!

でもね、初詣でも厳しいおみくじおを引きましたので、

よく考えて今年は行動しなければならないようです。。。


次回は二日目の夢について書きます。

たぶん。
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